イギリスへワーキングホリデー


会社を5年年務めたのですが、区切りも良いので心機一転一度フリーになって、世界を見てこようと考えています。ワーキングホリデーを利用して、英語発祥の地であるイギリスへ行ってみようかと考えています。英語発祥の地なのに、アメリカ人からはブリティッシュ訛りとバカにされているイギリス英語ですが、逆に親しみが湧きました。英語ならかろうじて話せますし、日本との交流も多く、意外に親日家も多くいる事も理由の一つです。食文化に関してはあまり期待はしていません。そこを重点に絞れば、フランスでの生活の方がかなり魅力的なのですが、言葉の壁と、フランス人の気質にはやや悩まされそうな気がしたので断念しました。最近は日本のアニメカルチャーを受け入れ、友好的ですがほかの国ほど日本人の事を受け入れてもらえそうもない事も危惧しました。それに、やっぱりロンドンって魅力的な街だと考えています。

ワーキングホリデーで訪れたカナダ

ワーキングホリデーで訪れたカナダで自分の人生観が180度変わってしまいました。もともと会社勤めには興味がなかったし、ゆくゆくは実家の稼業を継ぐつもりでいたので、半分遊学気分で、広い世界を見てこようと旅立ったカナダだったのですが、その雄大な自然に心あらわれ、旅先で就労したフローリストの仕事に魅了され日本に帰国した今では、花屋をオープンさせ、立派なフローリストに変身してしまった。夏のカナダは過ごしやすく、秋のメープル街道と呼ばれるその道の銀杏はこの世の物とは想像しがたい美しさです。マリリンモンローの映画でも有名なナイアガラの滝をカナダ川からみましたが、自然の雄大さにここでも目を見張りました。個人的にはレーザーでライトアップする手法は人工的で好みではなかったのですが。ここで働き、暮らし、学んだ、まさにワーキングホリデーの指針の三本柱によって、まんまと人生を劇的に華麗に変えられてしまいました。行って後悔はありませんでした。

一生に一度はワーキングホリデーをするべき

ワーキングホリデーをと言うのは、異国でアルバイトなどをして働きながら異国文化を学んだり、語学を学ぶということです。留学とは違い勉強をすることを目的としていません。それにワーキングホリデーも当然ビザが必要になりますが、通常は、留学ビザや観光ビザや就労ビザなど指定されたビザを取得して海外にいきます。しかし、旅行でも良く仕事をするのも良いという特別に優遇された種類のビザで、利用者にとっては都合の良いビザではないでしょうか。ワーキングホリデーでは、行く国の物価や必要な経費を調べることはとても重要なことです。それは、向かった異国で仕事をする事も勉強も自由な制度の為、想定していた予算がたりなくなったらバイトをすると言う方法もありますが、何も調べずに異国に向かったら語学勉強したい考えがあっても費用の確保のため仕事ばかりする事になってしまうからです。